毎日、会社や学校に行って怒られていたら、会社や学校に行くことが嫌になります。

僕も人生で怒られた回数だけは自慢できるほどに多いです。

そんな、何度も怒られる人生の中で怒られることをプラスに変える不思議な「怒られ力」があることがわかりました。

よく怒られる人の特徴

よく怒られる人は相手を怒らせる何かがあるから、相手に怒られることになります。

しかし、よく怒られる人の特徴は決して悪い面ばかりではありません。

相手を苛立たせる

相手を苛立たせている人は無意識に苛立たせている場合が多いです。空気が読めなかったり、余計な一言を言ってしまったりなどをしてしまう人です。ある意味では自分に正直に生きられている証でもありますね。

器用に物事をこなせない

あまり怒られない人は怒られることがないようにやるべき時だけ、器用にやります。逆に不器用な人はいつもは真面目に取り組んでいるにも関わらず、いざという時に失敗したりします。世の中の不平等さを感じる瞬間でもあります。

期待されている

相手を怒ると言うことは本来はできると思われているから怒られます。自分が怒っても仕方のない人間だと思われていたら、怒られることはなくなるでしょう。優しい性格の人なら怒るより怒られる方が大きなストレスを感じてしまうこともありますから。

よく怒られる人が成功するために

よく怒られる人は怒られることを成長の場所であると考えることで大きな成功を掴むことができます。

怒られることで成長できる力のことを「怒られ力」と言います。

怒られ力の低い人

怒られ力の低い人達は怒られると、ただ落ち込んで、失敗を繰り返して、怒られないようにします。

これは本田圭佑さんが言っていたことです。

怒られ力の低い人達は怒られないように努力しますが、失敗を意識してしまっているので、失敗を繰り返してしまう悪循環に陥ってしまっています。

これでは、怒られることを何のプラスにも変えられておらず、成長できるわけがありません。

怒られ力の高い人

怒られ力の高い人は自分の未熟さに落ち込むことはあれど、怒られたこと自体に落ち込んだりはしません。

落ち込んでいる時間は時間の無駄であると知っているため、立ち直るスピードも非常に早いです。

そして、怒られた原因を冷静に分析し、失敗しない方法を考えるのではなく、どうすれば成功できるのかを考えます。

よく怒られる人まとめ

よく怒られる人たちは怒られ力が高いかどうかにより今後の成功できるかできないかに大きな違いをもたらすでしょう。

怒られ力の高低により、成功できるかできないかが分かれる要因としては、怒られ力の高い人達は怒られるたびに成長する思考をもっていることです。

成功をするためには、自分自身が成長する以外に方法はありません。

ぜひ、よく怒られる人は怒られ力を高め、成長サイクルの中に自分を当てはめ、成功しましょう。