こんにちは。ゴリラです。

先日、乙武さんのこんなインタビュー記事を見て感じることが多かったので記事にしました。

周りと同じようにという日本教育

日本の教育はその人の個性をつぶすような仕組みができてしまっています。

小さいころから行われる集団行動なんて、その最も良い例です。

人と違ってはダメ、人と同じようなことをできる人が評価されるのです。

そのようであるので、長い時間を弱点克服に割き、強みを磨くための時間は割かれません。

これで社会適合していき、ブラック企業でも働ける企業戦士が誕生します。

コンプレックスでさえ強みになる時代

個性がある人が強くなってきた背景として、SNSの発展が挙げられます。

そんな世界であるので、コンプレックスであっても周りの人たちの共感を呼ぶことができます。

それに対して、普通である人は回りに埋もれてしまい誰からも目を向けられません。

自分が恥ずかしいと思っていることだったりすることも思い切って発信していきましょう。

あなたの個性を隠しておくことはもったいないです

コンプレックスでお金を稼ぐ

こんな感じで特技がなくても、自分のコンプレックスをさらけだしてお金を稼いでいる人もいます。

ぼく自身も多くのコンプレックスをこのブログで発信して本当にわずかなお金を稼いでいます。

●体毛がすごく濃い
●顔がでかく、足が短い
●コミュ力がない

驚くことにブログで発信するようになってから、どれも自分の強みなのではないかと思えてきました。

心からコンプレックスが強みに変わった瞬間です。

まとめ

せっかくの自分の弱さでさえ強みに変えていけるような時代になりました。

皆さんも普通ではないコンプレックスを強みに変えるような行動をしてみましょう。

ぼくはこれからも自分のコンプレックスを強みに変えて生きていきます!