ごり!

毛深い男にとって、毎日カミソリでムダ毛の手入れをしても、すぐにちくちくと生えてきてしまうことは厄介ですね。

ふらっと電気屋に行ってみると、電動毛抜き器というソイエという商品を見つけてしまいました!

ソイエは大手家電メーカーであるパナソニックが発売している、「抜くタイプ」の家庭用脱毛器です。

家庭用脱毛器ということで、脱毛サロンに行かず、家でお手頃にツルツルになれるということで注目を集めています。

ソイエを僕が使えれば、今までの毛深いという悩みから解決され、つるつる男子に近づけるのではないか!

喜ぶゴリラ喜ぶゴリラ

これで爽やか系男子の仲間入り!




ソイエは男性用ではない

パナソニックのホームページからソイエについて調べてみると、どうやら男性用ではない…

まぁ、男の毛は女性の毛より太いので、毛を抜くとなれば、痛いですよね。

ただ、痛いというだけで、ソイエを男が使っても、脱毛できないわけではありません!

実際にソイエを男性でも使っている人は多くいます。

ソイエを男性が使うメリットとしては、

青髭にならない。
ムダ毛処理をする間隔が長くなる。
コスパが良い。

があります。ただ、デメリットとしてはすごく痛いらしいです。

これを実際僕が使ってみて、ソイエを男が使っても、どのくらい痛いかを検証します。

踊るゴリラ

俺は痛みなんて感じないんだ!

ソイエを男が使っていいか

まず、ソイエを使う前にソイエの仕組みを紹介します。

この赤色で囲んだ鉄がまさに毛を挟んで抜くようです。

スイッチがこのようにSOFTとNORMALの二つあります。

NORMALで起動させてみると、こんな感じです。

めちゃくちゃ早い。このスピードで自分の毛がぶちぶちと抜かれると考えると、怖いです。

正直もっと痛くないような仕組みがあると思っていたのですが、まったくそういうことはなく、びっくりです。笑

ソイエを男が使うことは諦めた方が良いと思います。

しかし、ここまで読んでくれた方のためにどこまで痛いかを検証せずには終えれません!

ソイエを男が使ってみた

なんとなくあまり痛くなさそうな太ももを脱毛してみることにしました。

毛の長さが2~3mm程度がソイエが毛をつかむベストな長さであるらしいので、毛を切っていきます。

毛が良い感じに切れました。この赤い丸で囲んだ周りの毛を抜いていきます。

いざ、痛みを覚悟でソイエを当てていきます。

痛みに耐えながら、3分程度ソイエを太モモにあてつけました。その結果がこちら

見事につるつるになりました。拡大した画像がこちら。

やはり、毛を抜くことは肌にとってダメージで赤くなってしまっていますね。
その後、1時間経過した後にもう一度脱毛じた箇所を見てみると赤みが増していました。

結果としては、ソイエを体毛に使うことは痛いが可能です。

ソイエで髭で脱毛

太モモであれだけ痛かったのにソイエで髭は脱毛可能なのか確かめるためにとりあえず試してみました。

試してみましたが、異常なほどに痛く、ソイエで髭を脱毛することは断念しました。

すみませんが、毛抜き器で脱毛しているところを見たい方はこの人の動画を見てみて下さい。

この人は、髭が薄い人なので、そこまで痛がっていはいませんが、髭の濃い僕のようだともっと痛みは大きいです。

もし、ソイエで髭を脱毛することを我慢できたとしても、肌へのダメージは大きいです。

その影響によって赤みだけでなく、肌荒れが起きてしまうと青髭が気になるなんてレベルではなくなります。

女性はイケメンより、肌がきれいな男性が好きということは明らかになっています。

見た目に清潔感を出したくて、肌荒れしてしまうという意味不明なことにはならないために、ソイエで髭を脱毛することは控えた方がよいでしょう。

ソイエで男の髭脱毛まとめ

ソイエは男が使う場合には体毛に使うことは良いですが、ソイエを髭に使うことは絶対にやめておいた方が良いでしょう。

ソイエを男で使う人でおすすめでない人と止めておいた良い人の特徴としては、

ソイエを男で使うおすすめな人
・毛が薄い。
・ツルツルになりたい。
・痛みに強い。
・毎日処理するのは嫌だ。

ソイエを男で使うおすすめでない人
・毛が濃い。
・ツルツルではなくて良い。
・痛みに弱い。
・肌荒れしたくない。

ソイエと他の脱毛方法のメリットとデメリットをまとめてみました。

脱毛方法 コスパ 効果
カミソリ
×
除毛クリーム
×
脱毛ワックス
ソイエ

※ソイエは1年以上使うことを目安にしています。

なんと、ソイエを痛みを抜きで考えてみると、脱毛方法の中で最強でした。

痛みが気持ち良いという方はぜひ試してみてください!

でも、やっぱりおすすめは除毛クリームで除毛することですね。
→NULLリムーバークリームの体験談を見てみる