どうも、M1のゴリラです。
先日、テックアカデミーに魂をささげた2か月間を終えました。

そして、テックアカデミーを受講してみた本音の感想をこちらの記事で書きました。



記事を要約すると、テックアカデミーには満足しています。


しかし、同時に「もっとこうしてれば良かった」と感じることは多くありました。


なので、今回はみなさんがテックアカデミーを受講する際の参考になれるように僕が受講期間に後悔したことを明かしていきたいと思います。

\やるなら早い方が良い!/

もっと早く受講すれば良かった

数年前から、プログラミングに興味を持っていて、テックアカデミーの存在も知っていました。

しかし、当時のぼくは高い授業料と自分の自信のなさから受講する勇気を持てませんでした。

今はめちゃくちゃ後悔しています



数年前から学び続けていたら、今はどんなふうになれていただろうと思ってしまいます。

現に数年前から学んでいた人たちが今は活躍されてますから…

もっと、自分に自信をもって行動できていれば良かったです。

学ぶ言語を決める

テックアカデミーを受講する前にある程度の準備はする必要があると思うのですが、申し込む講座をあらかじめ決めて準備した方が良いです。

ぼくは「Ruby on rails」の講座を受講しました。

しかし、受講する前には何も決めずにひたすらProgateで学習していて、「Ruby on rails」には必要な知識は学ばずに必要のない知識を学んでしまっていました。


そして、案の定学んでいなかった必要な知識の点でかなり苦戦してしまいました。

例えば、「Ruby on rails」の講座を申し込む人でProgateで準備するという人はHTML&CSS・Ruby・Ruby on rails・Gitについては理解しておくとスムーズに進めるでしょう。


逆に他は必要でないため、学習する必要はありません。

メンタリング日時は早めに申請する

受講を申し込むと、ビデオメンタリング希望日時を第五希望まで提出しなければなりません。

これをぼくはめんどくさくて後回しにしていると、第三希望当たりの水曜日と土曜日の14時半からにされてしまいました。

どうやらメンターさんも忙しいので、早い者順で決めているっぽいです。



ぼくは学生なので、研究室をサボってなんとか水曜日も行うことができる日もありましたが、基本的にはできませんでした。

せっかくのメンタリングなのに「すごくもったいないことをした」と今でも感じています。

普通のサラリーマンの人だと絶対に無理なので、なるべく早めに申請してほしいと思います。

友達紹介を使わなかった

テックアカデミーは友人紹介キャンペーンを行っています。

なんと、申し込む際の備考欄にコードを貼り付けるだけで1万円もらえてしまいます。

受講する前にもっと情報を集めればよかったのですが、しなかった自分の愚かさを嘆いています。

予定が開いている期間を狙う

受講期間を忙しい期間にしてしまうと、学習時間が短くなってしまいます。


本業がなるべく暇なときに受講期間を当てましょう。

また、飲み会や遊びの誘いを断る勇気も持った方が良いですね。

プログラミング勉強するからと言いにくい場合は期間中に使える丁度良い言い訳も用意しておくといいです(笑)。

積極的に質問する

受講期間中にわからないことだらけでよく質問していたのですが、途中でこんな簡単なことを聞いてメンターさんに申し訳ないと思った時がありました。

そして、自分で調べて時間をロスして結局質問して教えてもらう。



そんな時に何で自分は大金払って遠慮しているのだろう


と思いました。

そこから、遠慮することはやめて質問するようになってから、ドンドン進むようになりました。

まとめ

以上がぼくが後悔しているだいたいのことです。

本当にもっとこうしていれば良かったということがいっぱいあり、これから受講される方がぼくのような失敗をしないために書きました。

みなさんはぼくのような失敗をしないように頑張ってください!