大学がつまらないと感じる人は多いと思います。

ぼくも「大学ってつまらないな~」と思って、毎日を無駄に生活していました。

そのことについてぼくはどうしてこんなにつまらないんだろうと長い間悩んだ結果が

大学がつまらないのではなく自分がつまらないだけじゃね

という残酷なことに気づいてしまいました。今までは真実をねじまげて環境のせいにしていたのですね。

しかし、このことに気づけてから少しでも自分をおもしろくする方法も実践しているので最後まで読んでみてください。

大学がつまらないのは自分のせい

うん、これは間違いないです。

大学に行かないといけない義務はないですし、会社のようにお金をもらっているわけでもありません。

全て自分で選択して大学には行っています。大学より自分が楽しめる場があるのであればそちらに行けばよいのです。

基本的に大学生活は自由ですし、大学がつまらないと言っているだけの人は、一生何か環境のせいにして自分の人生をつまらないとしてしまうのではないでしょうか?

そんな人は社会に出てからも会社がつまらないと言っているでしょう。

大学をおもしろくする方法

大学をおもしろくしようと思ったら、こんなことをやれと良く書いてある。

・サークルや部活に入る
・バイトを始める
・恋人を作る
・ヒッチハイクをしてみる

確かにこれらが本来やりたかった人なら大学生活はこれらをすることで楽しくなるかもしれない。

しかし、こんなことでぼくは大きく大学生活をつまらないものから楽しいものにできるとは思わない。

大事なことはどうしてこんな誰にでもできることが自分にはできなかったのかを考える必要がある。

先ほども挙げたが、大学を楽しむためには他人任せではだめだ。

まずは自分を深く理解し、自分を変えることが必要だ

自分を変える方法

自分を変えるなんてできないと思っている人は多いですが、確かにすぐに変えることは難しいです。

しかし、毎日少しずつ変えていくことは簡単です。そうすれば、一年後なんかには大きく変われています。

変える内容はどんなにしょうもないことでもいいです。例えば、ぼくの場合だと

・本やSNSで多くの考え方に接すること
・できる限り笑顔で挨拶をすること
・新しい人とできる限り話すこと

これを1年間続けると、それぞれこんな変化が出ました。

本やSNSで多くの考え方に接すること

すぐにでも人の考え方に触れることができる本を読んだり、自分が尊敬する人のSNSをみることはすごくおすすめです。

これによって、今までの時代を築いてきた人と今の時代を引っ張っている人の考え方を知れます。

すごい人たちの考え方を知ると、どれだけ大学がつまらないのが自分のせいかということを痛感させられます。

特に大学がつまらない人に読んでみてほしいのが、この本です。

できる限り笑顔で挨拶をすること

ぼくは人シャイで人の顔をみて挨拶ができなかったのですが、これはやっぱり相手に良い印象を与えません。

これが人と接する機会を損ねていると思い、できる限り良い印象を与えようと笑顔で挨拶をするようになりました。

すると、自然と色んな人との関係が良くなっていきました。

人は笑顔で挨拶されると、話しかけたくなるし嬉しいのでしょうね。

新しい人とできる限り話すこと

授業でもなんでも新しい人と一日一人ぐらいと話せるように意識しました。

初めは一人の人と仲良くなるだけでもその友達の友達と仲良くなるといった感じでドンドン和が広がっていきます。

今までのいつもいる人たちばかりではなく、色んな刺激を感じることによって自分自身成長できました。

まとめ

本当にいまいる環境がたのしいかどうかは自分次第です。

自分がうまくいっていないことを周りのせいにしても何も良いことはありません。

ぜひ、ここで書いたように毎日少しずつ自分に良い変化を与えて大学生活が楽しくなるような努力をしてみてください。

努力した以上の見返りが必ず得られます!