どうも~一匹ごりらです。

大学生って異常に飲み会をやりたがりませんか?

ぼくは大学の飲み会はほとんど自分にとってのメリットがないため、出来る限り行かないようにしてます。

大学の飲み会がすごく楽しい、参加するメリットが大きいと感じている人はぼくの考え方には違和感があふでしょう。

大学の飲み会の特徴

大学の飲み会は騒ぐことが正義のような空気があります。

くだらない大学生ノリ全開の飲み会はこんな感じのことが良くあります。

●一気飲みのコール
●アルコール度数90%以上の酒を飲む
●吐くまで飲む
●二次会は朝までカラオケ

どれもこれも何が楽しいのかはわからず、無意味なものばかりです。

ほとんどの人達が「大学生ってこういうもの」ということだけであまり考えもせず、やっているとしか考えられません。

こんなことをやっていても、社会に出てから活きることは何一つありません。

きっと社会に出てからはあまりパッとせず、会社の飲み会では自分の意見を言えずに同意しかできない未来を送るような人が多いと思います。

まるで、社会に出るまでの短い期間を一所懸命に鳴いているセミのようです

「大学は人生の夏休み」なんて良く言われますが、今は就職できれば安泰ではないため、間違いなくこの認識はやめた方が良いです。

大学生の内に勉強を行うことで今後40年間楽しい生活を送れるのです。

大学生にありがちな不毛な飲み会を良くやっているような人はいつか苦労することは間違いないでしょう。

大学の飲み会行かないメリット

普段あまり考えることはないと思いますが、大学の飲み会に行かないことで得られるものは多くあります。

それは、時間とお金です

たった二つだけかと思うかもしれませんが、時間とお金があればどれだけのことが学べるでしょうか。

一月に会費4000円の4時間行われる飲み会が4回行われるとします。

なんと、一月だけで16時間と16,000円が手に入ります。

本であると、15冊は読めるでしょう。

このように考えると飲み会に行くことは時間とお金だけを失っているように思えますが、知識を失っているとも考えれます

社会に出てからも飲み会はありますが、学ぶための時間はあまりないため大学生の内に学ぶことはあなたの大きな財産になります。

大学の飲み会を断る方法

自分にとって、メリットを感じられない飲み会に誘われたら勇気を持って断りましょう。

きっぱりと行きたくないと言えない人は嘘を付かなければなりません。

嘘を言っても、何も悪いことをしたと思う必要はないです。

あなたの時間はあなたの寿命そのものであるので、他人に従って嫌なことをすることは寿命を縮められているのと同じことです。

自分に嘘を付くより、他人に嘘を付く方がよっぽどマシです。

飲み会を断るためのぼくが考えた良い嘘を紹介します。

冠婚葬祭

友人の結婚や葬式などがあると、飲み会なんてでることは考えられません。

葬式のような嘘を付くと相手も気を使い、全然追求してきません。

ただ、あまり多様するとすぐにバレます。

おばあちゃんの葬式が3回もあることなんてまずありえないので、裏で笑いものにされる危険性があります。

なので、何度使ったかを暗記しておくと良いでしょう。

バイトがある

一番言いやすい嘘です。

あまり、大学生と接しないようなバイトであるとバレる危険性も低いです。

前もって、予定を開けといてと言われた場合でも「その日はどうしてもバイトに出ないといけない」といった感じで言いましょう。

バイトが忙しいキャラになることも有効ですね。

地元の友達・親戚がくる
地元の友達や親戚は大学の友達は全く接点がないので、バレないですね。

高い確率で「それなら、仕方ないかー」となり、追及はされません。

後日、地元の友達や親戚との昔撮った写真でも見せれば完璧です。

お金がない

飲み会は一回4,000円程とられるため、すごく大学生にとっては痛いです。

お金がないと言った場合はご飯を抜いたりして、なんとかなると思われるので、ただの飲み会に来たくない人に思われることもあります。

疑われるかどうかは日頃の生活しだいですね。

宅配便がくる

宅配便がくるという嘘は前もって決まっていた飲み会には使えません。

「今日、どっか飲みにいこう」と急に言われた場合にすぐに言えるようにしておけば、使いやすいです。

ただ使いやすぎて、「あいつは何回も冷蔵庫を宅配してるぞ」と思われないようにしましょう。

まとめ

飲み会が自分にとって、メリットがなければ絶対に行かない方がよいです。

誘われたときに堂々と断れる方が良いですが、嫌々いってしまうのであれば、嘘を付いて行かないようにしましょう。

他人に嘘を付くことは悪いですが、自分に嘘を付くことはもっと悪いです

これからの自分の人生のために大学生という貴重な時間を大切に使ってください。

そうすることで後悔の少ない大学生活が送れるはずです。