大学生の皆さん!起業してみたくありませんか?

自給千円にも満たないバイトで金を稼いでも全く足りないでしょう。

まして、バイトでは将来役に立つ技術は何も身につきません。

でも、起業しようと思っても何をしたらよいのかわからないという人も多いと思います。

実際のところぼくも良くわかっていません。

なので、今回は大学生×起業というテーマで詳しく調べてみました。

起業とは?

起業をウィキぺディアで調べてみると

起業(きぎょう)とは、新しく事業を起こすことで、創業(そうぎょう)ともいう。

原義を紐解けば、起業は「新しく事業を起こすこと」、創業は「創める(事業などを新しく起こす)こと」である。 起業・創業を行う者は、それぞれに起業家・創業者という。

難しく書いてあるのですが、自分でサービスや物を作って、お金をもらえば立派な起業です。

起業とは多くの人が難しく考えてしまいがちですが、簡単なことです。

起業×大学生

近年、日本の会社の年功序列と終身雇用制度の崩壊で会社に就職するのではなく、若者にとって起業という選択をする人も増えています。

なんと起業家育成のための授業を新たに開設した大学は、国立30大学、公立12大学、私立97大学もあるようです。

次世代の起業家育成へ早稲田など4大学がスクラム

私の大学にはこのような授業はありませんので、羨ましい限りです。

その影響からか、大学生で起業を考えているような人は都市部の偏差値の高い意識の高い人たちだけのようにも感じます。

地方の大学では起業して成功したような先輩はめったにいないため、刺激を感じられないのでしょう。

大学生で起業して成功したと言えばこの人

大学生でありながら起業して大成功をした人もいます。

誰もが知っているであろう異次元の人たちを紹介します。

1.孫正義

孫さんは学生のときに、起業資金を得るために発明をして特許を取り、大金を稼ごうと決めました。

そして、見事に自動翻訳機の開発に成功し、1億円もの大金を手に入れました。

そのお金を元手にユニゾンワールドという企業を立ち上げます。

2.マーク・ザッカーバーグ

マーク・ザッカーバーグは幼少期からプログラミングを学んでいました。

その後、ハーバード大学に入学し大学をよりよいものにできるようなシステムを開発しましたが、大学側からは一切認められませんでした。

そして、Facebookを立ち上げ1年後には大学を辞めました。

3.堀江貴文

堀江さんは東京大学在学時代に彼女の父親から借りた600万円を元手に有限会社オン・ザ・エッヂを設立します。

オン・ザ・エッヂは時代の波に乗り、一気に東証マザーズに上場します。

大成功をしましたが、堀江さんは証券取引法違反により、逮捕されてしまいます。

堀江さんはこれまでの人生で会社を100社以上作っています。

これだけの行動力があれば、あれだけ成功するのは当然かもしれませんね。

大学生で起業するなら

大学生で起業をしようと思うなら、ブログが一番良いでしょう。

堀江さんはこちらの「儲かるビジネスの4原則」を提唱していて、ブログはその全てを満たしています。

小資本で始められる

孫さんのように自分で1億円で売れる発明をできればいいですが、難しいでしょう。

なので、全くお金のない大学生にとって小資本であることは絶対条件です。

ブログは無料で始めることができます。

在庫がない

売れる保障のない商品を大量に仕入れることはリスクが高いです。

商品を大量に取り揃えたのはいいけど、全く売れず在庫だけ大量に余ってしまったなんてよくある話です。

それに対して、ブログは一切の在庫を抱える必要がないです。

利益率が高い

利益率は売り上げから費用を引いたいわゆる「儲け」のことを言います。

売り上げ-費用=儲け

なので、儲けが大きいビジネスほど大金を稼げるということになります。

逆に儲けが小さいことをいくらやっても大金は稼げません。

ブログであれば、費用はほぼ0であるため、儲けは非常に大きいです。

毎月の定期収入を確保できる

実際にビジネスを行っていて、収入が0である時などがあると、精神的にやられてしまいます。

成功する上で軽度の不安は必要ですが、重度の不安は行動できなくなってしまいます。

その点ブログは積み上げれば、積み上げるだけ儲かるビジネスであるので、不労収入が得られます。

自分が働かなくても、作ったブログが働いている状況を作り出せます。

まとめ

大学時代に起業を経験することはこれからの人生で大きな支えとなるでしょう。

しかし、大学生とお金がなく、若く時間があるのであれば、お金を投資するのはなく、時間を投資しましょう。

ぼくはブログは大学生にとって神ビジネスであると思っています。

ブログを始めるためにはまずASPに登録しましょう。