こんにちは、M1のゴリラです。

皆さんは終わった授業の教科書を今も持っていて、損していません?

教科書のような専門書を高く買い取ってくれる業者があるので売ってみればいいと思います!



大学の教科書は基本的に無駄

大学の教科書って基本的に無駄ですよね…

教授は教科書を買うように言ってくるのですが、あまり使わない場合がほとんどです。

高校の時のように何度も読むような場合はいいですが、大学の講義は15回でその中で教科書を見ているのは10分いきませんよね。

しかも、教科書はなぜか2,500円を超えたりするものも多く損しかしません。先輩からもらえたりしたらすごくラッキーですね。

大学の教科書の使い道

終わった授業の教科書の使い道はこの3つしかありません。

・本棚にねむらせておく
・捨てる
・後輩にあげる
・売る

本棚にねむらせておいたり、捨てている人は相当もったいないことをしているので後輩にあげたり、売ったりして使わない教科書を有効利用することをおすすめします。

まぁぼくはほぼ後輩にあげていたのですが、自分には何のメリットもなかったので全て売っていれば良かったと後悔してます(笑)。

大学の教科書を売るならココ!

大学の教科書を売るときはその価値をしっかりと理解してくれている業者に売らないとすごく安い値段にしかなりません。近くにある古本屋なんかに売ったら絶対だめですよ。

そして、大学の教科書の買い取りなどを専門に行っているのが専門書アカデミー
です。


それは専門書アカデミーを選んだ理由は売る側にかなりメリットが大きいからです。その特徴をまとめるとこんな感じです。



大学の教科書売ってみた

大学の教科書を専門書アカデミーで売ってみました。

めんどくさい手続きがあると思いきや専門書アカデミー側がかなり面倒を見てくれるのでかなり楽です。

そして、今回はこれらのぼくが大学で使っていた教科書たちです。

買い取り申請



まずは申込フォームに個人情報、自動集荷サービスの有無、査定方法を入力し送信すると申込完了です。

査定方法は

  • 査定自動承認
  • 個別査定

の二つがあります。

査定自動承認はお金が3日以内に振り込まれ、買い取り金額も5%高くなるというメリットがあるが、一冊一冊の買い取り金額はわかりません。

個別査定ではお金が振り込まれるのに7日以上かかりますが、一冊一冊の買い取り金額がわかります。

ぼくはとりあえず高く買い取ってもらいたかったので、査定自動承認を選択しました。しかし、一冊一冊の買い取り価格がわかり納得できる個別査定をお勧めします。

梱包~発送



申込みが完了すると、専門書アカデミーからメールが送られてきます。

メールに注文内容が書かれていますので、間違いが無いか確認し、発送準備を行います。

段ボールを送ってもらったのですが、大きめで今回は8冊でスペースがかなりできるので結局使わず、Amazonの段ボールを使いました。

早速詰めていきました。一緒に身分証明書のコピーを入れることを忘れてはいけません。

そして、こんな感じになりました。かなりボロボロの段ボールに詰めてガムテープでとめただけです。

かなり雑ですが、何の問題もなく集荷してくれました。これであとは査定結果を待つだけです。

いくらで売れたのか?



そして、集荷されてから3日後に査定結果が届きました。ぼくが自動査定を選択していたからならではの早さですね。

気になる結果がこちらです!

査定金額597円

しかし、全品20%アップの買取キャンペーンを行っていたので、20%アップの716円!

うーん、あまり喜びは少ない価格ですね。

専門書アカデミーの口コミ

専門書アカデミーの口コミをTwitterで調べてみました。

だいぶ良い評価と悪い評価で分かれています。

イメージとしては、本を売ったことのある人はそれほど期待していないので高額で嬉しい。しかし、本を売ったことのない人は期待が高く購入価格の1/3や2/3ぐらいでないと不満を持ってしまっている印象です。

まとめ

専門書アカデミーで大学の教科書を売ってみた感想としては、もう少し金額を上げてくれたらなというのが正直なところです。

まぁ、用途のない大学の教科書を買い取ってくれるだけでありがたいことです。

もし、あなたも家に使わない大学の教科書があるならば、専門書アカデミーで売ってみてはどうでしょうか?