ゴリ!

理系の大学生なら悩むことは研究室選びだと思います。

そんな方のために間違えない研究室の選び方を解説していきます!

大学の研究室はどんなところ?

大学の研究室では教授の下につき、教授の研究の手伝いをすることになります。

自分の好きなことができるわけではありません。

研究室には一般的に教授→准教授→博士課程→修士課程→学部4年というような上下関係が存在します。

人数は少ないところで4人、多いところで25人程度になります。

なかなか、人が多い研究室もあり、人間関係も大切になります。

また、大学院進学を考えている場合、最低3年間は同じ研究室に所属することになるので、研究室選びは非常に重要になります。

研究室選びに失敗しないための情報盛りだくさんなので、良かったら最後まで読んでみてくださいね!

研究室選びに失敗した例

まず、研究室の雰囲気は教授の性格によって、大きく変化します。

例えば、スパルタ教育で育った60代程度の教授の場合、毎日夜遅くまで残るというのが当たり前の雰囲気になっています。

逆に若手の教授の場合は、ゆるく適当にやってくれていいよという雰囲気であることが多いです。

自分の研究のしたい分野を研究している研究室に入ることも重要になります。

この二つが上手くいくと、研究室での生活は非常に快適で楽しい生活になると思います。

しかし、この二つが上手くいかないと、つらい研究室生活になってしまい、最悪の場合は途中で研究室を辞めてしまうということになります。

研究室を辞めることは、大学を辞めることと同じなので、せっかく今までの勉強した時間が無駄になってしまいます。

そうならないために研究室は慎重に選びましょう。




研究室選びのポイント

この5つを抑えていれば、ブラック研究室に入ってしまう恐れはありません。
教授の性格を見極める
教授の性格が自分に合うか見極めましょう。

教授の性格はその教授の授業を受けていれば、なんとなくわかると思います。

僕の経験上は課題が多い、単位取得の難しい授業をしている教授の研究室は自由のあまりない研究室です。

研究内容は自分に合っているのか?
「やりたい研究がある!」と言う方は悩む余地もないですが、別にやりたい研究なんかないという方も多いと思います。

そんな方は少しでも自分が興味の持てる研究をしている研究室の優先しましょう。

学生の雰囲気を見極める
普段の生活で接することになるのが、学生です。

学部4年生の場合、大学院生に面倒を見てもらうことが多いため、性格の合わない大学院生であると、先輩ということで気も使わないとだめなため、息苦しさを感じることになるかも知れません。

共に志望する学生との相性も考えましょう。友達同士で同じ研究室を志望することも良いと思います。

夜遅くに明かりがついていないか見る
大学の研究室でも夜遅くまで、明かりの付いている研究室もあると思います。

そのような研究室は毎晩徹夜のような状況で、これからの何年間かを研究室に捧げるような状況に陥ってしまうかもしれません。

研究室の決め方

多くの大学の理系では4年に上がる前に志望研究室を提出し、成績の良い順番に研究室が決まっていきます。

なので、できるだけ良い成績を取得し、良い研究室に入る権利を手に入れましょう。

成績に自信にない人は人気のある研究室を志望して、誰も志望していない研究室にいくことになるより、この研究室なら大丈夫というアンパイな選び方をおすすめします。