こんにちは。何かと冷めている一匹ゴリラです。

人間が生きていたら、悩みがなくなることはありません。

そんな中で誰でも人生の教科書のようなものは誰でもあると思います。

でも、漫画を教科書というのは結構ヤバイのではないかと感じています。

漫画が教科書になる理由

漫画の中で最も教科書とされているのがワンピースです。

なぜ、ワンピースが最も教科書にされるかと言うと、感動させられるシーンが多いからです。

ルフィなんて物凄く仲間思いで仲間のために強くなるというほどです。

このように三次元にはない全てを人のためという完璧な世界が漫画にはあるので、漫画は教科書にされることが多くあります。

漫画が教科書がヤバイ

教科書になるワンピースで

●裏切られても、裏切らない
●ダメな仲間を絶対に見捨てない
●努力すれば、うまくいく

こんな価値観の漫画を教科書にしてしまっては、実生活は相当生きにくくなります。

1.裏切られても、裏切らない

漫画では裏切られても、裏切らないことが真の友情のです。

相手に裏切られても、裏切らないことでハッピーエンドで終わることが良くあります。、

しかし、実生活では裏切られても、相手のことを信じ続けると取り返しのつかないことになるかもしれません。

2.ダメな仲間を絶対に見捨てない

漫画では仲間に落ちこぼれがいても、”ただ仲間だから”という理由だけで無条件に助け続けます。

これを会社などで行っていると利益はどんどんと下がっていくでしょう。

また、落ちこぼれも助けてくれるからと努力しなくなってしまうため、自分で考えて努力しようとしなくなります。

助ける方も助けられる方も”ただ仲間だから”というだけではどちらにとってもメリットはないのですね。

3.努力すれば、うまくいく

漫画ではただがむしゃらに努力をすれば最後には大体うまくいきます。

ただ、実際にはただがむしゃらに努力をしても報われません。

自分で考えながら正しい方向性で努力をして、やっとうまくいくかどうかです。

実生活でも、漫画のようにただがむしゃらに努力していると体を壊して何の意味もありません。

教科書にするなら、自叙伝

教科書にするなら、やはり成功者の自叙伝が良いです。

自叙伝は漫画とは違い、実際に役立つものばかりです。

さらに頭が良さそうに見えることもメリットの一つです。笑

では、参考までにぼくがオススメする自叙伝を3つ紹介します。

1.志高く

日本を代表する成功者である孫さん。幼い頃には朝鮮人であることや貧しかったことから恵まれない日々を過ごしました。

そこから、今の立場になるまでに様々な逆境に立たされながら自分の目標だけを見つめて努力を続けた生き様は圧巻です。

2. スティーブ・ジョブズ

世界を変えた男スティーブジョブズ。

ジョブズは非常な男で必要であれば仲間でさえも蹴落とします。

ワンピースのような漫画ではありえない周りを不幸にしています。

しかし、ジョブズが発明した技術で世界中の人達が幸せになりました。

漫画を教科書としている人にとって、周りの目を気にせず目標に向かい突っ走るジョブズの姿は驚かされるでしょう。

こんな僕でも社長になれた

貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万で新聞配達を送る経験から全く自分に自信が持てなかった家入さん。

人生をつらいと感じている方などは目標を持って前向きに生きていくお手本を示してくれます。

まとめ

漫画を読んで感動することは良いですが、その価値観を実生活にも反映しようとは考えないで下さい。

漫画は著者が作り出したファンタジーの世界ですから、全くあなたの生き方の参考にはなりません。

人生の教科書にするのであれば、実際に生きていた人たちの自叙伝をオススメします。