こんにちは、M1のゴリラ(@lonegorillablog)です。

この度、工学系の会社のサマーインターンシップに行ってきました。

大学院生で忙しいから、インターンシップに行こうかどうか迷ってる人も多いと思います。

なので、迷っている方のためにそこで経験できたことなどを今回は書こうと思います。

大学院生がインターンシップに行くべき理由

大学院生がインターンに行くべき理由はかなり多いです。

社会について知れる

大学院生はいろんな知識はあっても、狭い研究室の中だけで生きているので。社会のことは知らないことが多いです。

インターンシップに行くと、社会人について知ることができます。

そして、自分には何が足りず、学ぶべきかを明確にすることができます。

就活仲間ができる

名の知れた企業に行けば、全国の大学から集まってきます。ぼくが行ったインターンにも北海道から九州までの大学院生が集まってきていました。

就活強者=情報強者とも言われるぐらいなので、全国に就活仲間ができることは就活でかなり有利になれます。

やりたい仕事がはっきりする

自分のやりたいことがわからなかったり、ぼんやりしている人も将来のビジョンを明確にすることができます。

また、その逆にこの仕事やりたかったけど意外とおもしろくなかったからやめておこうとなることもあります。

自分の将来の軌道修正することができるということですね。

書類審査免除

インターンに行った会社は就活する時点でかなり優遇され、大きな確率で書類審査は免除されます。

ぼくの行った会社ではインターンに行って、推薦を使えばほぼ内定がでるといった感じだそうです。

第一志望の会社があるなら、絶対に行くべきでしょう。

社会で求められる能力がわかる

会社で働いてみると、どんな人が仕事ができているかを近くで感じることができます。

大学での勉強は実践とはかけ離れていることが多いです。

大学生の内から自分にはなにが足りなくて、どこを鍛えるべきかを明確にすれば日々の取り組みも変えることができます。

インターンシップの流れ




応募する

マイナビリクナビあたりに登録して応募しましょう。

書類選考で落ちる場合もあるので、気になる企業にはドンドン応募しましょう。

就活時の面接の練習にもなります。

選考

インターンシップの選考は就職活動の選考に比べて簡単に済ませられ、基本的な流れは

書類選考→面接(面談)→結果通知

です。難関企業でない限り、大体合格できます。

ぼくは4つの企業を受けましたが、1つ書類選考で落ち、3つ合格できました。

面談の場合は基本的に人事と気楽に話すだけなので、全く緊張しませんでした。

行くところを決める

今度は自分が行くところを絞ります。

何個か受けていたら、たいてい2つ以上は合格するので、日程を考慮していくべきインターンを決めましょう。

もちろん、いくら行っても大丈夫ですよ!

理系インターンシップ内容

ぼくが行った理系(工学系)の会社のインターンシップ内容は

・研究開発職
・設計職
・生産技術職

でした。この中でぼくは設計職を第一希望にしていましたが、第二希望の生産技術職になってしまいました。

たぶん、面談で「どうして、設計職を希望したのか?」という問いに明確な答えを返すことができなかったからだと思います(笑)。

面談の出来で配属部署も決められるので、やりたいことがある場合はしっかりとアピールしましょう。

実習内容

企業にもよりますが、インターンシップでは配属部署の仕事を実際に体験させてくれます。

そして、何かの課題に取り組むことになります。

最後に実習内容を社員の人たちの前で発表して終了です。

ぼくも実際に会社のミーティングから、会議まで出させてもらえてかなり良い経験をすることができました。

まとめ

以上で理系の大学院生であるぼくがインターンシップに行ってきた報告になります。

初めは二週間も働くのだるいから行きたくないと思っていましたが、行って大正解でした。

まず、ぼくは会社で働いている人たちはすごく不幸な人たちだと勝手に思っていたのでしたが、間違いでした。

ぼくが行った会社ではみんなが研究室の延長線上のような楽しい雰囲気で働いていてここで働きたいと思わせてくれました。

こんな風にインターンシップは大きく価値観を変えてくれるかもしれないので、ぜひ行ってみることをお勧めします。