どうも~一匹ゴリラです。

田舎の大学に通うことに関して皆さんはどんな考えを持っていますか?

田舎で生活したことのないような方は想像することも難しいでしょう。

今回はぼくが田舎の大学に通っていた経験から田舎の大学生活のメリットとデメリットを紹介したいと思います。

人それぞれ価値観は違うので、今回紹介するメリットとデメリットを参考に今後の進路の参考にしてもらえると嬉しいです。



田舎の大学のメリット

家賃が安い

田舎と都会では平均的な家賃の差は2万円ほどです。

田舎の大学には3万円で8畳、風呂トイレセパレートの家が借りれます。

都会に同じ条件で家賃3万円で住もうと思うと風呂なしやトイレ共同になってしまいます。

また、都会でのバイト時給が千円とすると、月に20時間のバイトで2万円稼げます。

この田舎に住むと都会に住む場合に比べ、この2つをしなくてよいとなると家賃が安いのはかなりのメリットです。

通学時間が短い

田舎の大学であると大学周りの家賃が安いため、大学の近くに家を借りれます。

毎日自然を見ながら、のんびり歩いて登校することができます。

都会の大学であると毎日の電車登校は当たり前です。

田舎の大学とは違って、自然ではなく疲れたサラリーマンの顔を見ないといけません。

自然を楽しめる

田舎には山、川、海と揃っているところは多いです。

夏は登山をしたり、川で釣りをしたり、海で泳いだりと色々と楽しめます。

自然で遊ぶことは基本的に全て無料です。

都会にいるとすぐにお金が発生してしまうことを考えると、田舎での遊びはお得です。

親友ができやすい

田舎の大学では友達付き合いが狭くなります。

田舎は高齢化が進んでいるため、大学の外で若者と交流できることは少ないです。

そうなると田舎の大学特有の数少ない人の中でしか友達は作れません。

必然的に良く一緒にいる友達は限られ、親友はできやすくなるでしょう。



田舎の大学に通うことのデメリット

イベントに行くことに一苦労

現在はインターネットの発展により、田舎にいても多くの楽しみを見出すことができるようになりました。

しかし、イベントは人の多い都会で開かれることばかりです。

都会にいれば、気軽に行けるところを田舎に住んでいれば、旅行になってしまいます。

車・原付が必須!?

田舎は全くと言っていいほど、交通機関が発達していません。

ひどい場所だとコンビ二に行くことさえ、自転車で10分かかってしまうこともあります。

もちろん、少しスーパーに行くだけでバスを使うことはめちゃくちゃめんどくさい。

そんな感じで大学生活を楽しむために車が必須になることもあります。

単純作業のバイトしかできない

都会には多くの企業があり、専門的なことを任せてくれるバイトがあります。

しかし、田舎でそういったバイトをしようと思ってもなかなかありません。

単純労働のバイトを大学でやっていた人と専門的なことをバイトでやっていた人とでは社会人になったときに大きな差が開きます。

大学という色々なことを体験できる時期に単純労働しか経験できないことは人生においてマイナスです。

色々な人と出会えない

狭い人間関係で仲良くなりやすい環境であります。

しかし、おもしろい人やすごい人は日本の都会にはたくさんいます。

そんな人達と知り合いになれるチャンスが田舎には全くと言っていいほどありません。

世の中の広さを知らず、大学生活の狭い人間関係のなかで「井の中の蛙」になってしまってはもったいないです。

就活は大変

都会の学生の就活費用の平均は13万円であるに対し、田舎の学生の就活費用の平均は26万円と2倍です。

また、費用を抑えようとバスを使うと時間もかなり消費します。

就活では多くの受けること・企業の説明会・インターンなど多く重ねるほど有利になるので、田舎の学生は不利になります。

また、田舎の大学には有名企業とのパイプみたいなものはめったにないので、自分の力だけで内定を勝ち取らなくてはなりません。

田舎の大学まとめ

田舎の大学に通うことへのというより、田舎に住むことメリット・デメリットが多いですね。

今まで都会に住んでいたから田舎に住みたいという人は田舎の大学に行ってみることをオススメします。

人生の中で唯一大学生活は住む場所を自分で決めることができる良い機会です。

ただ、ここに挙げたデメリットがあることも実際に田舎の大学に通った経験であるので、参考にしてみて下さい。