やりたい研究をするためにこの研究室にはいったのに…

教授のパワハラ・モラハラがひどい。
全く仲良くなれない先輩・同期・後輩たち。

「研究室の人間関係苦しすぎる。」

研究室の人数は多くて20人程度で非常に狭い人間関係です。

そのため、研究室の人間関係が悪くしないため、気を使いながら生活している人が多いでしょう。

しかし、僕が考えることは「研究室内の人間関係に対してそこまで、気にする必要があるか?」ということ。




研究室の人間関係は社会で役に立たない

研究室で教授や先輩に好かれていない場合、「そんなんじゃ、社会に出て通用しないぞ!」などと言われることがあります。

ここで、「お前ら社会がどんなんか知ってんの?」と思いませんか?

まず、教授について
多くの教授は就職して、会社で働いた経験など多くて3年です。
さらに、昔の常識に縛られた古臭い考え方をしています。
逆に僕たちはスマホの普及で多くの情報に触れているので、僕たちの方が社会について知っているでしょう。

次に、先輩が社会に対して知っているかということです。
結論、全く社会に対しては知らないでしょう。
1,2年早く生まれて、バイトを長時間して、社会とはこういうもんだと知った気になっているだけです。

研究室の人間関係は狭すぎる

毎日、「研究室に行かなければならない」となると、自分の視野がせまくなってしまいます。

最終的には、「研究室の人達に嫌われることは死だ」というような異常な思考になってしまう場合もあります。

たった、20人程度の人達との人間関係でです。

冷静に考えてみると、わかりますけど、追い込まれている人は正常な思考ができない状態にあります。

今は、インターネットの発達により、世界中の誰とでも繋がれる時代にあります。

と言うわけで、研究室内の人間関係がどれほどちっぽけなものかを数値と動物で表してみます。

研究室の人間の割合=20/70億=0.0000286×100=0.00286%です。

よくわかりませんが、めちゃくちゃ小さいですね。
わかりやすくするためにこの割合を動物で表してみます。

世界の人口

研究室の人口

これを見ると、研究室での人間関係なんてすごく小さいことが明らかになりますね。

研究室の人間関係まとめ

僕は研究室の人間関係で悩んでいる人達は自分がすごくちっぽけなことで悩んでいるんだと認識する必要があります。

今の社会のことなんて、何も知らない人達に「社会で何も通用しない」なんて言われても、気にする必要はありません。

未来の自分に対してするべきことは、今の研究室の人間関係を良くすることではなく、自分の居心地の良い場所を作る努力です。

そうするために、すぐに世界と繋がれるSNSなどのツールをあなたは持ってます。

研究室の人間関係で悩んでいるあなたは井の中の蛙大海を知らず状態です。

もっと、広い視野を持ち、無駄なことに自分の人生を奪われないようにしましょう!