どうも~M1のゴリラ(@lonegorillablog)です。

ぼくは普通MT車の免許を取るために自動車学校に通っていたのですが、すごく不器用なので、辛い思いをしました。

しかし、なんとか卒業まで頑張ったので、今は車をバンバン運転できています。

今回は自動車学校で辛い思いをしている人のためになんとか卒業したぼくが感じた辛い場面と乗り越えた体験談を紹介したいと思います。

自動車学校が辛い人

ほとんどの人が自動車学校が辛くない人や楽しい人になると思います。

そのような人たちはこのような特徴があります。

⚫自動車の運転がうまく器用
⚫自動車の運転が楽しいと感じている

この二つをどちらも満たしていれば、自動車学校が楽しいと感じている人でしょう。

逆に自動車学校が辛いと感じている人はどちらも満たしていない人だと思います。

自動車学校で辛いこと

不器用なぼくにとって、自動車学校は辛いことが多すぎました。

何回挑戦してもできない

ぼくが技能教習で何度やってもうまくいかない内容はS字クランク・坂道発進・縦列駐車と多くありました。

1限やってもうまくいかない場合は次も教官が変わって、同じ内容をすることになります。

僕が一番困ったことは教官それぞれが言うことが異なることです。

不器用なぼくにとって、教え方を統一してくれないと、頭がごちゃごちゃしてどうすれば良いのかわからなくなります。

もちろん、教科書にかいてあるようにやろうと思っても、実際には全くうまくできません。

あまりにうまくいかないため、自信をなくしてしまい辛かったです。

教官に怒られる

ぼくが何度挑戦して、うまくいかなくてもやさしく教えてくれる教官もいればイライラする教官もいます。

そんな教官は始めはため息からはじまり徐々に怒っていき、最終的には怒鳴られます。

こちらが一生懸命行っているにも関わらず、横でそんな態度を取られると辛い気持ちになってきます。

成功させることより、ミスをして教官に怒られないようになってしまってしました。

この本田さんの考えかたは真実で全くうまくいかなくなります。

試験に落ちる

ぼくは仮免試験と本免試験の両方で落ちています。

どちらも合格する人がほとんどで自分だけ何度も受験したことを覚えています。

再試験を受けるためにはまた少し時間が空くため、次の試験を考えて、あまり普段の生活を楽しめなくなっていました。

自動車学校には知った人も多かったため、何度も落ちることはすごく恥ずかしかったです。

追加料金がヤバイ

自動車学校に通うためには、30万円弱のお金が必要です。

それだけでも、ぼくにはすごく大金でした。

それから、さらに技能教習と再試験によってプラス10万円程取られてしまいました。

初めにプラス1万円程で追加料金が発生しないようにする制度をしなかったことを何度も後悔しました。

普通車に乗るための資格を取るだけで40万円は高すぎる…

自動車学校が辛いを乗り越えるためにしたこと





自動車学校で挫折を繰り返し、辛かったですがなんとか乗り越えました。

乗り越えるためにぼくはくだらないけど自動車学校が少しでも楽しくなるように心がけてこれらのことをやりました。

自動車学校に気になる異性を作る

自動車学校には多くの女性がいます。

ぼくは、受付の人と教習生に気になる異性を作り、積極的に話しかけ仲良くなりました。

そうすることで、教官と二人になる実習は嫌でしたが、待ち時間などは楽しかったです。

女性の方は好みのイケメン教習官にできるだけ教えてもらえるようにすれば、楽しくなるのではないでしょうか。

車を運転しているおじいちゃんを見る

高齢者の自動車事故が問題になっていますが、本当にきちんと運転できるのかというおじいちゃんとおばあちゃんが普通に免許を持って、運転しています。

あれを見ていると、あんなおじいちゃんが運転していて、自分が運転できないことは不公平だという感覚から反骨心が出てきました。

そして、器用な人達と比べることは辞めました。

偉人の本を読む

辛いことが怒ったときの定番ですが、偉人が逆境を乗り越えた話を読みましょう。

自分が自動車学校が辛いと思っていることなんてすごくちっぽけに感じると思います。

自動車学校が辛いまとめ

自動車学校は初めに大金を払っているため、最期までかようことしか選択することができないと思います。

ただ、自動車学校を楽しくする工夫を自分の中ですることで乗り越えることが可能です。

自動車学校ですごく運転ができなかったぼくでも今はバリバリ運転できています。

ちなみにMTで免許をとっても、あまり意味はないのでMTで苦労している方は限定解除してATで免許取得することも全然アリです。

ぜひ、ここに書いてあることを参考にしながら、免許をとってくださいね!