こんにちは。顔が怖いけどビビリなゴリラです。

早速ですが、高圧的な人って一緒に居て全く楽しくなくないですか?

ビビリな人達は理解してくれると思います。

ずっと高圧的な人が苦手

皆さんも生きてきた中で所属してきた組織にひとりはだいたいは高圧的がいませんでしたか。

ぼくはいままで学校と部活などに高圧的な人がひとりは必ずいて、苦しかったです。

高圧的な人は何か周りを自分中心に動かそうとしていて、気に入らないことが起こると、立場などを生かして高圧をかけてきます。

ぼくの今までの経験では部活をしていたのですが、ミスするたびに怒鳴られ、失敗してはいけないと思い込み、さらに失敗してしまう悪循環でした。

ストレスはやばかったです。

高圧的な人ともうまくやっていく人がほとんどですが、ぼくはうまく対処できなかったため、高圧的な人の圧に押しつぶされてしまっていいました。

そんな中で高圧的な人が苦手なぼくはどうにかして圧をあまり受けないように回避しようといろいろと意識的に行動を変えてみました。

すると、自然と圧が弱くなっていました。

意識していないとダメなので、今でも高圧的な人は苦手です。

高圧的な人への対処法

ぼくが高圧的な人への圧に負けないために実際におこなった行動を紹介します。

絶対に謝らない


自分がミスすると高圧的なすごく圧をかけてきます。

この場合では普通は謝ってしまうことが最善の方法であると思ってしまいます。

ですが、これが間違っています。

怒る人の心理とは、怒ってビビッてしまうひとにはもっと怒りたくなるのです

なので、怒られたときでも謝らずビビったそぶりをみせないことは大切です。

高圧的な人に謝らないことはなかなか怖いことですが有効です。

1回言い返してみる

謝らないことよりさらにハードルは高いですが、1回言い返してみましょう。

何度も怒られている場合は自分が悪くなく、相手がおかしい場合は何度もあるはずです。

その絶好のタイミングをみはからいこのように言ってみましょう

「ここはあなたがおかしいですよね」

と。先程も書いたように自分がビビッているために圧がかかっている場合には効果的です。

反撃してしまったがために大声で怒鳴られてもかまいません。

ビビッた姿だけみせないように心がけましょう。

意外と高圧的な人は反撃されることに弱かったりします。

とりあえず、こいつは反撃してくるんだと思わせることができれば成功です。

うまくかわす

誰にでも高圧的な人には周りに人が集まりにくいでしょう。

そんな状況で自分から笑顔で話しかけにいってみましょう。

初めは突き放されるかもしれませんが、内心は喜んでいるはずです。

「なんか、コイツと一緒にいたら楽しいな~」

ぐらいにたどり着けば勝ったも同然です。

その人にとっては数少ない仲間ですから、自分に高圧的な態度を取りづらくなるでしょう。

高圧的な人を仲間にできることほど心強いことはないので、一番有効な方法です。

高圧的な人が苦手まとめ

高圧的な人のことが苦手でいままで悩んでいたひともここに買いた対処方でうまくいけばすごくうれしいです。

しかし、これをやったことで解決されなかった人ややりたくない人も大丈夫です。

今の時代は苦手な人と一緒にいなくてはいけないような時代ではないですから。

もっと視野を広げてみることで簡単に解決できることかもしれません。